■大観峰(だいかんぼう)
山の尾根の様な道を進むと、大観峰(だいかんぼう)と言う名所に辿り着く。観光客も沢山いて名所の様だ。なかなか壮大な眺めが楽しめる所だと感じた。近ければ何度も来たくなるだろう。
●大観峰とは?
大観峰(だいかんぼう)は、熊本県阿蘇市にある山である。標高は935.9m。
阿蘇北外輪山の最高峰であり、阿蘇カルデラやそのカルデラ壁、そして中央火口丘である阿蘇五岳をはじめ、九重連山も一望することができる。至近には国道212号がカルデラ内外を繋いでおり、当山へのアクセスは容易で、駐車場も整備されており、多くの観光客を集める。
「大観峰」の名は、1922年(大正11年)5月に、熊本県出身の明治の文豪、徳富蘇峰によって命名されたもの、古くは「遠見ヶ鼻」と呼称されていた。
地形的利点から熊本県内のテレビ放送局が阿蘇北中継局を設置しているほか、警察庁の無線中継所も設置されている。
●そこが入り口みたいだ
この道はここで行き止まりの様だ。バスの駐車場などがある。観光名所なんでしょうね。

駐車場に入る前に記念撮影。

この編でも緑が綺麗だ。

●歩いて登っていく
みんな歩いているし。そっちが名所か?歩いて登っていく。

そこか?

ここだ。記念碑の向こう側に町並みが見える。

下の売店にあった写真。くまもんと写っているし、ここが名所らしい。

すげえ。町が一望。

人工的な構造物からガラス越しに下を見下ろすのとは違って、自然の状態で見渡せるのは壮大感がある。

こんなのもあった。

こちら側は山側。緑が綺麗だ。


さて。戻るか。

Update 2014/10/01 Visit 2014/06/16
次の旅程
熊本から福岡に向かう途中の筑後あたりで、テレビ中継車らしき車が溜まっていた。ラーメン取材か?ハプニングか? 何だろう? 思わず泊まってまじまじと見たら・・・













